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押し花の作り方
ここでは、簡単な押し花の作り方(作業工程・手順)を掲示しています。
ご意見やアドバイスはメールによりいただければ、ありがたいです。
押し花の材料です。

花屋さんに押し花にしやすい物でお願いしました。

やはり、水分の多い花(ランやカーネーション)は
出来がよくありませんでした。
押し花の乾燥シートです。
手芸店で1500円程度で販売されています。
(ホームセンターでは販売されていませんでした。)

乾燥剤は、レンジで加熱することにより、
再利用できます。

電話帳にティッシュペーパーを敷き、その上に材料(花びらなど)を置いても
約2週間で出来上がりますが、水分の多い花は乾燥シートが便利です。
材料(花びらなど)をバラバラにします。
茎は半分に切断したほうが、作品にしたときにかさばりません。
材料を乾燥シートにのせた写真です。

詳しくは、購入された乾燥シートの使用法をご覧ください。
電話帳でも作成しました。

写真のとおり、ティッシュペーパーを敷くと電話帳も汚れませんし、
乾燥時間が短くなります。
乾燥シートで1週間乾燥した物です。
電話帳で、2週間乾燥した物です。
100円ショップでそろえました。
見た目、額はりっぱですが、後ろが段ボールになっています。
(※作品にしても、材料が空気に触れますので、花びらが変色します。)
練習用には十分と思います。
なお、材料を貼り付ける紙は、和紙がよいと思います。(別途お買い求め
ください。)
長期間保管したい場合は、密閉(空気を抜き、乾燥剤を後ろに入れ、接着
剤で固定します。)する必要があります。
こちらは、押し花教室で子供が作った作品を載せさせていただきました。

※こちらの額は、押し花専用の額です。手芸店で2000円くらいで購入
できます。
春の作品です。

和紙に貼り付けただけですが・・・